【分かりやすく解説】賃貸物件の物件選び~引越し~入居後の流れまとめ

進学、就職で一人暮らしを始める人、結婚などで二人で住める住まいを探す人、賃貸物件(アパート・マンション)に引越しする理由はさまざまですね。
でも、いざ引越しをするとなっても、「何から始めればいいか分からない」という人も多いと思います。

今回は、賃貸物件に引越しする際の流れを、物件探しから、入居した後まで、なるべく分かりやすく解説したいと思います。

全体の流れはこんな感じで進めます。

物件探しから入居した後までの流れ
  • 目安で入居
    1ヵ月以上前
    条件を決める

    間取り、希望エリア、家賃の上限、初期費用の上限を決める

  • 目安で入居
    1ヵ月以上前
    物件探し

    インターネットの不動産情報サイトで探す、不動産屋さんで探す

  • 目安で入居
    3週間以上前
    物件選定

    良い物件があれば入居を決める、なければ条件を変える、または探すタイミングを変える

  • 目安で入居
    3週間以上前
    入居申込み

    運転免許証、社会保険証、印鑑が必要(スマホで申込みの場合あり)

  • 入居審査

    本人確認が入った際は電話を受ける(緊急連絡先にも電話が入るかも)

  • 目安で入居
    2週間以上前
    引越し準備

    入居日の確定、必要に応じて、引越し業者手配、インターネットの手配、今の住まいの退去準備

  • 目安で入居
    1週間以上前
    契約手続き

    契約書の取り交わし、初期費用の支払い

  • 入居前までに
    入居準備

    引越しの荷造り、電気・水道・ガス使用の手続き、郵便局へ転居届提出、住民票の転出届(必要な人のみ)

  • 入居日
    入居

    新居の鍵の受け取り(必要な人のみ)、ガス会社の立ち合い(必要な人のみ)

  • 入居後
    速やかに
    入居後の手続き

    住民票の移動・マイナンバーカード・運転免許証の住所変更、金融機関・クレジットカード、お店(通販サイト含む)の会員情報等の住所変更

まずは、賃貸物件の探し方から解説していきます。
一番始めにすることは、物件の条件を決めることからです。

条件を決める

最低限決めておきたい条件
  • 間取り
  • 希望エリア
  • 家賃の上限
  • 初期費用の上限

間取り

探す間取りの目安は一人暮らしだと、一部屋だけの1K(ワンケー)・1R(ワンルーム)から、テレビなどを置くリビングと寝室が別になった1LDKです。
二人暮らしだと1LDKから、リビング以外に2部屋ある2LDKです。

希望エリア

エリアの選定の基準として、学校や職場の近くで探すのか?利便性の良いところ(商業施設や公共施設が多いところ)で探すのか?駅を良く使うのであれば、駅から徒歩何分くらいまでで探すのか?子どものいる家庭ではどの学区で探すのか?などさまざまです。
物件の選定の際は、希望するエリアにどんな物件があって、相場がどれくらか、などのバランスで決めていくことになりますので、事前にエリア選定の基準を考えた上で、優先順位を決めておきましょう。

家賃の上限(手取り月収の30%くらいまでが望ましい)

月々の家賃の上限はいくらまでにするのか決めておきます。
インターネットで部屋探しをする際は、家賃○○万円と記載されていますが、月々かかるお金は、家賃以外に、共益費(管理費)、その他、物件によりますが、町内会費、駐車料、保証会社保証料、その他がかかることもあります。
一般的に社会人の人は、月々の家賃は手取り月収の30%くらいまでに抑えるのが理想です。

かくべえ
かくべえ

家賃だけでなく、電気代、水道代、ガス代などもかかってくるよ。

初期費用の上限(家賃の5ヶ月分が相場)

賃貸物件(アパート・マンション)に住むには、毎月の家賃がかかりますが、入居時は敷金、礼金、仲介手数料といったお金がまとめて必要となります。
物件によりますが、月々の家賃の5ヶ月分が相場といわれていますが、初期費用にはさまざまな要因が関係してくるので一概にはいえません。
一般的には築年数が新しめの物件、人気物件、人気エリアは高くて、反対に、築年数が古めの物件、不人気物件、不人気エリアは安くなる傾向にあります。
いずれにしてもまとまったお金が必要ですので、事前に初期費用の上限を考えておきましょう。

一般的には家賃5ヵ月程度の高額な費用がかかるといわれている賃貸物件の初期費用ですが、敷金・礼金などが不要の物件を取り扱うサイトもありますので、予算オーバーの場合でもお部屋探しは可能です。
下記「ビレッジハウス公式サイト」からのお部屋探し限定で仲介手数料も無料になります。
物件数が限られているので、まずは「希望のエリアに希望する物件があるかどうか」調べてみましょう。
敷金・礼金・手数料・更新料が全て無料!

条件が決まったら、いよいよ物件探しに移ります。

物件探し

物件探しをする方法は、インターネットの不動産検索サイトで物件探しをする方法と、不動産屋さんに物件探しを手伝ってもらう方法があります。

物件を探す方法
  • インターネットの不動産検索サイトで探す
  • 不動産屋さんで探す

インターネットの不動産情報サイトで探す

不動産屋さんに行って、物件探しを手伝ってもらうのが手っ取り早いですが、不動産屋さんによっては、まれに自社のオススメ物件だけを紹介したり、詳細な説明がないまま契約を急がせたりすることもありますので、時間に余裕のある場合は、事前に不動産情報サイトで下調べをしておくとよいでしょう。
インターネットで探す場合は、遠方の物件でも調べることができます。
不動産検索サイトだと、SUUMO(スーモ)HOME’S(ホームズ)at home(アットホーム)などが有名で、各社、エリア、間取り、家賃などで絞り込み検索ができます。
気になった物件があれば、詳細な問い合わせや、内見(物件の室内を見学すること)の予約をとることもできます。

不動産屋さんで探す

不動産屋さんに行く最初の目的は、物件探しを手伝ってもらうことです。
不動産屋さんに行く際は、事前に予約をとり、物件選びの条件を伝えましょう。
遠方の引越しなどで、不動産屋さんに行けない場合は、オンラインで物件探しを手伝ってもらえる不動産屋さんもありますので相談してみましょう。

不動産屋さんでは、物件探しの専門家が、物件探しのノウハウを余すことなく教えてくれますので、物件探しのことで悩んでいたことが嘘のように解決できることもあるでしょう。
物件選びの条件を伝えれば、資料を見せてもらえますので、気になった物件があれば、詳細を教えてもらいましょう。
実際に室内を見学させてくれる物件もあるので、時間が許す限り積極的に見学しましょう。
また、不動産屋さんは何社もあり、どの不動産屋さんに行けば良いのか迷ってしまいますが、事前にインターネットで下調べをしているようであれば、希望の物件を取り扱っている不動産屋さんから行ってもいいですし、評判がよい不動産屋さん、メジャーな不動産屋さんから行ってもよいでしょう。
時間に余裕がある場合は、必ず2~3社はあたりましょう。

物件選定

住みたいと思うような気に入った物件があれば、見積を出してもらいます。
見積はすぐに出るので、候補の物件が何点かあれば、すべて出してもらいましょう。

気に入った物件がなければ、条件を変えて探し直す(家賃条件を上げる、エリアを広げるなど)か、待てば新しく募集を始める物件が出てくるかも知れないので、日を改めて物件探しを始めます。

かくべえ
かくべえ

物件選定はタイミング次第。

いくら待っても希望の物件が出てこない場合もあるよ。

入居申込み

気に入った物件があった場合は、不動産屋さんで入居申込みの手続きに移ります。
不動産屋さんに、「入居します!」と伝えると、申込書を記入するようにいわれます。

かくべえ
かくべえ

紙の申込書ではなく、スマホで手続きができる物件もあるよ。

申込みの際に大体の入居日を決めることになりますが、1ヶ月以上先の入居など入居が先の場合は、入居日の前倒しをお願いされることもあります。

申込み手続きをする際に必要なもの(一例)

本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
   +
社会人の場合は社会保険証(会社名の記載があるもの)
※新社会人の人やアルバイト・パートさんの場合は不動産屋さんに相談しましょう。
学生さんの場合は学生証(学生さんは親の名義でないと契約できない場合もあります)
   +
印鑑(シャチハタ不可)
   +
緊急連絡先(親または兄弟)の個人情報(住所・氏名・生年月日など)
※緊急連絡先ではなく連帯保証人の設定が必要な物件もあります。

かくべえ
かくべえ

緊急連絡先に設定した人に、電話連絡が入ることもあるので、事前に許可を取っておこう。

入居審査

申込み手続きが終わったら、入居審査に移ります。

入居審査とは、申込んだ人の書類選考のようなものです。
申込んだ人と、緊急連絡先(または連帯保証人)に電話連絡が入ることがあります。
電話に出ないと審査結果が出ないことのあるので、電話には出るようにしましょう。
審査する内容の一つとして過去の信用情報(引落の延滞など)もチェックされることがあるようです。

みのむし
みのむし

入居申込書を書いただけでは入居できないってことだね。

入居審査は通常1週間くらいかかります。
入居審査の結果が出たら、不動産屋さんから連絡が入ります。
不動産屋さんから連絡が入るまで待ちましょう。

入居審査に付いては、残念ながら通らない場合もあります。

その場合は、不動産屋さんに審査が通りやすい物件がないか相談してみても良いですし、代理人の名義で入居できる場合もあります。

不動産屋さんから「審査結果が通りましたよ!」と、連絡が入ったら一安心。引き続き、入居に向けての準備を進めていきましょう。

可能であれば、このタイミングまでに申込み手続きを行った不動産屋さんに、契約上重要なことをまとめた「重要事項の説明」と、「契約内容の確認」をお願いしましょう。

不動産屋さんの説明に納得がいかない場合は、契約しないという選択肢を持つためです。

引越し準備

審査通過後やること
  • 引越し業者手配(必要な人のみ)
  • インターネットの手配(必要な人のみ)
  • 今の住まいの退去準備(必要な人のみ)

引越し業者手配(必要な人のみ)

入居審査が通過したら、引越しの準備を進めていきます。
引越し業者を使う予定がある場合は、①引越し業者選定②見積③契約と進めます。
引越し会社に引越しをお願いする場合は、まずは、見積りから依頼しましょう。

引越し会社により個性がありますので、見積りは一社ではなく、複数社にお願いしましょう。
引っ越し会社の相見積もりは、少々面倒なのですが、一括比較サイトを使うと手っ取り早く相見積もりがとれて時間の節約にもなります。

見積りが終わり、お願いしても良いと思える引越し会社があれば、契約しましょう。

インターネットの手配(必要な人のみ)

新居にインターネットサービスがない場合で、インターネットの開通を考えている場合は、申込みから開通まで数ヵ月かかる場合もあるので、早めに動いておきましょう。

今の住まいの退去準備(必要な人のみ)

また、現在、賃貸物件に住んでいる人は、通常、今の住まいの解約が必要になるでしょう。
解約は1ヶ月前となっている物件が多いので、引越しの日程が確定したら、早めに解約の連絡しましょう。
解約の連絡をすると、退去立ち合いに付いての日程を調整することになります。

かくべえ
かくべえ

解約の連絡先は、通常、物件の管理会社か家主さんだよ。

合わせて、新居の入居日が確定したら、申込み手続きをした不動産屋さんに、入居日確定の連絡をしましょう。

契約手続き

契約手続きで確認すること
  • 契約の手続きは、不動産屋さんに来店するか、郵送でやりとりするか?
  • 初期費用はいくらか?支払いは、どのように、また、いつまでにすればよいか?
  • 電気、水道、ガスを使うための手続きはどうすればよいか?
  • 新居の鍵の受け取り可能時間は何時から可能か?
  • 自動車保管場所使用承諾書(車庫証明)の発行を依頼する(必要な人のみ)

入居日確定の連絡を、申込み手続きをした不動産屋さんにしたら、不動産屋さんが契約書を作ってくれます。
契約の手続きを不動産屋さんで行う場合は、持ち物と、初期費用の金額、支払い方法、支払い期限を確認しておきましょう。

かくべえ
かくべえ

カーテンや家具の用意もあるので必要であれば、お部屋の「採寸」が可能か聞いてみよう!

不動産屋さんが遠方の場合は、郵送などで契約の手続きを行ってくれる場合がありますので、相談してみましょう。
その際、電気・水道・ガスを使うための手続きの方法と、新居の鍵の受け取り可能時間の確認を行いましょう。

電力会社はほとんどの物件で、自分で選ぶことができます。
まれに契約上、家主さんや管理会社指定の電力会社しか選べない場合もありますので、「不動産屋さんに電力会社は自分で選べますか?」 と確認した上で問題なければ、下記のような比較サイトを参考に、自分で電力会社を選んだ方が電気代の節約になるケースが多いです。
※新電力の開通には1週間前後の時間がかかる場合がありますので、早めに動きましょう。
電気料金プランを比較して電気代を今よりお安く!【電気チョイス】

かくべえ
かくべえ

新居の鍵の受け取り可能時間は、引越会社の搬入時間より遅い時間を指定されることもあるのでとても重要だよ!

新居で駐車場を借りる場合は、事前に自動車保管場所使用承諾証明書(車庫証明に必要な書類)の発行を依頼しておくと後々スムーズですが、有料の場合もあります。

賃貸物件の契約手続きが終わればもう少しです!

入居準備

入居前にすること
  • 引越しの荷造り
  • 電気・水道・ガス使用の手続き
  • 郵便局に転居届を出す(スマホで手続きも可能)
  • 現在、賃貸物件に住んでいて退去する場合のみ退去立ち合いが必要
  • 住民票に関して

引越しの荷造り

契約手続きが終われば、今の住まいの荷物をまとめていきます。
今の住まいを引き払う場合は、引越しまで使わない荷物から段ボールに入れていきます。
引越しまでに使う荷物は最低限にして段取り良く荷造りをしましょう。

また、引越しの荷物が少ないと引越し代を抑えられたり、荷造りや荷解きなどの労力が少なくて済むなどメリットが多いです。
引越しの荷物の量を減らすには、廃棄処分する方法と、買い取りしてもらうという選択肢があります。
どちらにしても手間はかかりますが、まだまだ使えそうな不要品は買い取りサービスを利用することで、お金に換えることができる場合もありますので、検討してみましょう。

電気・水道・ガス使用の手続き

電気・水道・ガス使用の手続きは入居者で行うことが一般的です。
電気は原則、電力自由化によって電力会社を自由に選べますが、契約上入居者で電力会社を選べない物件もあるので、事前に不動産屋さんに確認しておくとよいでしょう。
ガスは、ガス会社による立ち合いが必要ですので、事前にスケジュールをたてておきましょう。

郵便局に転居届を出す(スマホで手続きも可能)

引越し前の住所宛に郵便物が届かないように、郵便局に転居届をだしましょう。
転居届をだしてから、新居に郵便物が転送されるまで1週間前後かかりますので、早めにやっておきましょう。
転居届はスマホでも手続きが可能です。

現在、賃貸物件に住んでいて退去する場合のみ退去立ち合いが必要

現在、賃貸物件に住んでいて、完全に引き払う場合は、建物の管理会社か家主さんによる、退去立会いをします。
退去立ち合いまでに、室内の荷物をすべて撤去しておかないと、余計なお金がかかる場合もあるので、段取りよく準備しておきましょう。

かくべえ
かくべえ

退去立ち合いの際は、入居時に預かった鍵や契約書をすぐに出せるようにしておこう!

住民票に関して

引越しの際は、原則、住民票の移動が必要になります。
住民票の移動を行う手続きは、現在、住民票を置いている役場が管轄しないエリア、つまり、他の市区町村に引越す場合と、住民票を置いている役場が変わらないエリア、つまり同じ市区町村に引越す場合で、手続きの方法が違います。
現在、住民票を置いている役場が管轄しないエリアに引越す場合は、現在、住民票がある役場に、転出届を提出し、転出証明書という書類を発行してもらいましょう。
転出の手続きは新居に入居する日の2週間前から、現在住民票がある役所にて行うことができますので、事前に発行してもらいましょう。
転出証明書を発行してもらうだけでは、住民票の移動は完結しませんので、新居に入居してから2週間以内に、新居の市区町村にある役所に転出証明書と転出届を提出して住民票を移しましょう。

かくべえ
かくべえ

マイナンバーカードを持っている人は、マイナンバーカードを役所に出すと、もっと楽に手続きができるよ!

入居後の手続き

いよいよ入居です。
入居後にすることもありますので、抜かりなく進めていきましょう。
あと少しです。

入居後にすること
  • 鍵の受け取り(必要な人のみ)
  • ガス会社の立ち合い(必要な人のみ)
  • 住民票の移動・マイナンバーカードの住所変更
  • 運転免許証の住所変更(必要な人のみ)
  • 金融機関やクレジットカード、加入している保険、お店(通販サイト含む)の会員情報などの住所変更
  • 車庫証明の申請をする(必要な人のみ)
  • 車検証の住所変更(必要な人のみ)

鍵の受け取り(必要な人のみ)

新居に入居する際は、鍵の受け取りや、ゴミの出し方、その他説明を不動産屋さんから受けます。
鍵を受け取った際に、鍵の受領書に印鑑が必要な場合があるので、印鑑を持っていくと万全です。
電子ロックなど、鍵の受け取りの必要がない場合もありますので、その場合は、電子ロックの開け方、ゴミの出し方などは、事前に不動産屋さんに確認しておきましょう。
また、入居時立ち合いのある物件もありますので、その場合は時間の調整をしておくと良いでしょう。

ガス会社の立ち合い(必要な人のみ)

ガス会社の立ち合いは、事前に予約した時間に、ガス会社の関係者が自宅を訪問し、30分くらいかけてガス漏れがないか確認してくれます。
事前にガスコンロを準備しておけば、ガスホースの接続もサービスで行ってくれる場合がほとんどですので、事前に用意しておきましょう。

住民票の移動・マイナンバーカードの住所変更

住民票の移動について、前項で解説した「転出証明書」をもらっている人は、新居の住所地の役場で、入居した日から2週間以内に、「転出証明書」を提出して、住民票を移動させます。
同じ市区町村内の引越しの場合は、入居した日から2週間以内に、住所地の役所に転居届を提出して、住民票を移動させます。
マイナンバーカードを持っている人は、マイナンバーカードの住所変更も行いましょう。
住民票を移動させたら、早速、住民票を数枚とっておきましょう。

運転免許証の住所変更(必要な人のみ)

運転免許証を持っている人は、住民票をとったら警察署に行って運転免許証の住所を変えましょう。

金融機関やクレジットカード、加入している保険、お店(通販サイト含む)の会員情報などの住所変更

運転免許証の住所が変われば、金融機関やクレジットカード、加入している保険、お店(通販サイト含む)の会員情報などの住所変更の手続きもできるので、早めに変えてしまいましょう。

かくべえ
かくべえ

通販サイトの住所を変えないと、前の住所に届いちゃうよ!

車庫証明の申請をする(必要な人のみ)

車庫証明とは、自動車保管場所証明書のことで、車を保管する場所をきちんと確保していることを証明する書面です。
新居で駐車場を借りる場合は、自動車保管場所使用承諾証明書(車庫証明に必要な書類)を新居の管理会社または、家主さんに発行してもらい、管轄の警察署で手続きします。
入居した日からおおむね15日以内に手続きが必用ですが、車検証の住所変更の期限も入居した日から15日以内となっておりますので、早めに手続きした方がよいでしょう。

車検証の住所変更(必要な人のみ)

車庫証明をとったら、車検証の住所変更ができます。
手続きを行う場所は、普通自動車の場合は、新住所を管轄する陸運局で、軽自動車の場合は、軽自動車検査協会となります。
入居した日から15日以内に手続きが必要です。

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