幸せなんてやってこないと思うのはまだまだ早い!幸せをつかむために断ち切るべき4つの思考

あなたは、今の自分に対して、幸せだと感じているでしょうか?
もしそう感じていないのなら、それは自分が幸せと感じられなくなってしまう誤った思考回路が働いているからでしょう。
では、幸せを感じられなくする誤った思考回路とは何か?
幸せをつかむために今すぐ断ち切るべき誤った思考をまとめました。

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①貧困意識


自分は貧しいという思い込みは、誤った思考と行動の元凶となります。
それは、自分は貧しいという思い込み自体が誤った認識だからです。
誤った認識というのは「入口」が誤っているのですから、「出口」が正しいというのは起こりにくいことでしょう。
あなたは、生まれてきたこと自体が奇跡的なことで、可能性の塊なのです。
それでも、自分が貧しいという思い込みを持ってしまうのなら、自分はすでに成功していて、すでに十分な資産にも恵まれていると考えてみましょう。
何かやりたいことがあり、障害になるものがあったとしても、その障害が無いかのように考えましょう。
貧困意識が根本にある思考と行動を根こそぎ捨てる気持ちで自分自身と向き合いましょう。

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②過去の成功(栄光)

貧困意識が誤った認識であるのと同じように、自分の特定の過去の事柄に対して成功した(栄光を手にした)という思いも誤った認識といえます。
自分が勝手に「成功した(栄光を手にした)」と思おうとしているだけでしょう。
では、なぜ「成功した(栄光を手にした)」と思おうとするのでしょうか?
それは、人が自分の限界を見てしまったときに、自分の中に成功を見つけ出そうとしてしまうクセがあるからなのです。
自分の中に成功を見つけようとするということは、自分の限界を作ってしまった時にとってしまう思考回路です。
人は限界を作ると脳と体が委縮してしまい力を発揮できなくなるようにできています。
自分の限界を作るのは自分自身です。
成功者と周りからいわれる人は、自分が成功したとは思っていません。
なぜなら、これからのことに意識が向いているからです。

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③他人への嫉妬、妬み、怒り

他人は自分では変えることのできない存在です。
それなのに、他人への嫉妬や妬み、怒りなどネガティブな感情を持ってしまう人は、他人を自分の都合の良いようにコントロールしようとしているからではないでしょうか。
他人をコントロールしようとする人は、どこか傲慢なところがある人といえるでしょう。
なぜ、他人に対して傲慢な態度をとってしまうかというと、他人へのリスペクトがないからです。
他人へのリスペクトがない人は、自分自身の思いに対して誠実ではない人です。
自分自身の思いに対して誠実ではない人は、他人に対して傲慢な態度をとってしまうのです。
他人へのネガティブな感情を持っていそうな他人で幸せそうな人はいるでしょうか?
おそらくいないのではないかと思います。
まずは、自分自身の思いに誠実になってみましょう。

④自分にはできないという思い

自分にはできないという思いは、ただの言い訳です。
できない理由を探すより、できる理由を探しましょう。

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